マルチグリドルがあれば、キャンプ飯はもっと手軽においしくなる。でも、「キャンプの雰囲気」って料理だけじゃないですよね。
炭の匂い、焚き火の煙、森の空気——あの感覚をおうちでも味わいたい。そんな人に向けて、マルチグリドルレシピと一緒に「焚き火の香りを再現する方法」をご紹介します。
マルチグリドルで作る、キャンプ飯おすすめ5品
① 焚き火風ガーリックシュリンプ
バターとにんにくの香りがマルチグリドルで一気に立ち上がります。炭火で焼いたような香ばしさが出るのがポイント。
- 材料: えび・バター・にんにく・パセリ・塩こしょう・レモン
- ポイント: 高温で一気に焼き、焦げる直前のタイミングで仕上げる
② チーズタッカルビ
マルチグリドルの深さを活かして、チーズを溶かしながら食べる韓国式キャンプ飯。映えるし、みんなで囲む楽しさがある。
- 材料: 鶏もも肉・コチュジャン・にんにく・ごま油・とろけるチーズ・キャベツ
- ポイント: 端にもちやさつまいもを加えると甘辛のバランスが絶妙
③ 朝キャンプのパンケーキ
平らな面で均一に焼けるマルチグリドルは、パンケーキが得意。外カリ、中ふわ。バターの香りが朝の空気に溶ける。
- 材料: ホットケーキミックス・卵・牛乳・バター・メープルシロップ
- ポイント: 弱火でじっくり、フタをして蒸らすとふっくら仕上がる
④ 燻製風ソーセージプレート
ソーセージにしっかり焦げ目をつけて、燻製っぽい香ばしさを演出。ビール・ワインに最高の組み合わせ。
- 材料: ソーセージ・ピーマン・玉ねぎ・マッシュルーム・粒マスタード
- ポイント: 野菜は大きめにカット、焦げ目をきちんとつけることで甘みが増す
⑤ スキレット風アヒージョ
マルチグリドルに深さがあるので、アヒージョも余裕で作れます。ニンニクとオリーブオイルの香りで周りが振り向く。
- 材料: エビ・タコ・マッシュルーム・ブロッコリー・にんにく・オリーブオイル・塩・鷹の爪
- ポイント: 具材を入れる順番は火の通りにくいものから。バゲットを浸して食べるのが最高
キャンプ気分をさらに高める「もうひとつの道具」
料理ができたら、あとは空気づくり。
キャンプで好きなのって、焚き火の煙の香りだったりしませんか?あの「木が燃えるようなやわらかい香り」——実はおうちでも再現できます。
福岡県八女市の杉林から届く八女杉100%のお香。火をつけると、焚き火の煙に似たやわらかく温かい木の香りが部屋に広がります。
化学香料・防腐剤・着色料は一切使っていない。天然素材だけで作られているので、室内でも安心して使えます。キャンプに持って行って焚き火の代わりに焚くのもあり。
マルチグリドルでキャンプ飯を作りながら、八女杉のお香を焚く。それだけで、もうその空間はキャンプです。
→ 八女杉のお香を見てみる(CRYSTAL INSENCE)
マルチグリドルのお手入れと保管
使い終わったら熱いうちにキッチンペーパーで油をふき取るだけでOK。洗剤は基本不要。シーズニング(油ならし)を定期的にやると、長く使えます。
- 使用後: 熱いうちにペーパーで汚れをふく
- 保管前: 薄く油を塗ってから収納
- 錆びたら: 金属たわしで落として再シーズニング
大切に使えば10年以上持つ道具です。マルチグリドルと一緒に、キャンプ飯ライフを長く楽しんでください。