マルチグリドルって、キャンプでも家でも使える万能ギア。ジュワッと焼ける音、立ち上る湯気、目の前で仕上がっていく料理。見てるだけでテンション上がるんですよね。
今回は、マルチグリドルで作るおうちキャンプ飯と、ちょっと変わった「キャンプ気分の仕上げ方」をご紹介します。
マルチグリドルが最高な理由
もう何度も書いてるけど、やっぱりマルチグリドルの良さってこの3つ。
- 蓄熱性が抜群 — 食材がムラなく焼ける
- 深さがある — 焼く・煮る・蒸す、全部いける
- IH対応 — おうちでもキャンプでも使える
焚き火の上でも、おうちのIHでも、同じ仕上がりで作れるのがいいところ。
マルチグリドルで作るおすすめキャンプ飯5選
① アヒージョ
マルチグリドルの深さを活かせる定番メニュー。エビ・マッシュルーム・ミニトマトをたっぷりのオリーブオイルとにんにくで煮込むだけ。バゲットを添えれば完璧。
ポイント:弱火でじっくりが鉄則。マルチグリドルの蓄熱性があるから、火を切っても余熱でグツグツ続くのが嬉しい。
② チーズタッカルビ
コチュジャン味の鶏肉野菜を端で炒めて、真ん中にチーズをドーン。みんなでグリドルを囲みながらチーズをからめて食べるのが最高。
ポイント:グリドルの広さがあるから、具材とチーズゾーンを分けられる。これは普通のフライパンだとなかなかできない。
③ 鉄板ナポリタン
喫茶店スタイルの、卵の上にナポリタンをのせるやつ。マルチグリドルなら溶き卵を薄く広げて、その上にナポリタンをのせるのが簡単にできる。
ポイント:卵は中火で薄く広げて、半熟のうちにナポリタンをのせる。仕上げに粉チーズとパセリを。
④ ペッパーランチ風ライス
ご飯・牛肉・コーン・バターをグリドルの上でジャーッと炒める。焼肉のたれとブラックペッパーで味付け。これがもう、止まらない。
ポイント:ご飯は冷やご飯がベスト。パラパラに仕上がる。
⑤ 焼きマシュマロ&フルーツデザート
食後のデザートもグリドルで。マシュマロを表面がカリッとするまで焼いて、バナナやいちごと一緒にチョコソースをかける。
ポイント:弱火でじっくり。焦がすくらいがちょうどいい。
キャンプ気分をもう一段上げる、ちょっとした小技
マルチグリドルで美味しいごはんを作って、お腹いっぱい。でもキャンプの良さって、料理だけじゃないですよね。
焚き火のパチパチって音。立ち上る煙の匂い。あの「焚き火の香り」が、おうちキャンプには足りない。
そこで最近ハマっているのが、八女杉で作った天然のお香。
焚き火の煙の香りが、お香で再現できた
福岡県八女市の杉を100%使ったお香があって、火をつけた瞬間に「あ、これ焚き火の匂いだ」ってなったんです。
しかも化学香料ゼロ・無農薬・天然素材100%だから、食事の後に焚いても全然気にならない。子どもやペットがいるお部屋でも安心して使える。
キャンプで焚き火ができない日でも、マルチグリドルでキャンプ飯を作って、食後にこのお香を焚けば、もうおうちが完全にキャンプ場。
キャンプに持って行くのもアリ
コンパクトだから、キャンプギアと一緒にポーチに入れておける。テントの中で読書するときとか、寝る前のリラックスタイムに焚くと最高。天然素材だから、自然の中で焚いても違和感がない。
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まとめ
マルチグリドルは、おうちでもキャンプでも最高のごはんが作れる万能ギア。そしてごはんの後に焚き火の香りのお香を焚けば、キャンプ気分が完結する。
今度の週末、マルチグリドルを出して、おうちキャンプしませんか?