地方の植物資源を「香り」で世界へ。キャンプ女子株式会社、福岡市主催「ソーシャルスタートアップ支援」認定企業に選出
キャンプ女子株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本華恋)は、福岡市が推進する「令和7年度 ふるさと納税を活用したソーシャルスタートアップ支援」事業において、認定ソーシャルスタートアップ企業として選出されたことをお知らせいたします。
当社のプロジェクト「クリスタルインセンス ~地域資源を未来につなぐお香づくり~」は、地域の植物資源と文化を活かした持続可能なものづくりとグローバル発信を掲げ、九州から世界への挑戦を続けています。
▼福岡市HP
https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/r-support/business/socialhojyokinn-r7nd.html

■プロジェクト概要|未来へ受け継ぐ「香り」のイノベーション
「クリスタルインセンス」は、地方の植物や間伐材などの自然資源を活用し、無添加・手作りのお香として再生。地域の風土・文化を香りとして結晶化し、国内外へ発信するプロジェクトです。
地域資源(特に九州・山口産)を活かした無添加プロダクトの開発
海外マーケットを見据えたブランディングとEC戦略
地域文化×ウェルビーイング×ソーシャルビジネスの融合モデル

このプロジェクトを通じて、「地域に息づく自然・文化」を香りとして体感し、世界中の人々の“心を整える時間”へとつなげていきます。
■プロダクトビジュアル|香りに宿る、九州の自然
「クリスタルインセンス」は、地域の植物を素材に使い、香りのプロダクトとして再解釈した“文化の結晶”です。一本一本に物語があり、焚くたびに風景が浮かび上がるような体験を届けます。

📷 商品ビジュアル:
https://www.instagram.com/crystal_insence/
🛒 オンライン販売ページ:
https://crystalinsence.com/
■認定の背景と福岡市の取り組み
福岡市は2025年度より、ふるさと納税の新たな活用モデルとして、社会課題に取り組むスタートアップ企業を支援。市民や企業が共感しやすいプロジェクトへ寄付できる仕組みを構築し、社会的インパクトの創出と地域経済の両立を目指しています。
今回の認定により、キャンプ女子株式会社は、ふるさと納税を活用した寄付型クラウドファンディ���グの支援対象企業となり、さらなる事業成長と社会貢献の両立を図っていきます。
■代表・橋本華恋 コメント
「このプロジェクトは、単なるお香づくりではありません。
私たちは“地方の資源と文化が、誰かの癒しになる”という循環を信じています。
九州各地に残る自然・伝統・風習を香りで結晶化し、海を越えて世界に届ける。
そんな未来を、仲間と共に作っていきたいと思っています。」
■今後の展望|“地方発”ウェルビーイング産業の先駆けとして
キャンプ女子株式会社は、今回の認定を機に「クリスタルインセンス」事業の強化を図り、以下の施策に取り組みます:
地域素材の開拓と地場産業との連携
インバウンド向け商品開発と輸出拡大
国内外イベント出展・展示会への参加
SDGs/ESG視点を取り入れたブランド戦略
「地方×ウェルビーイング×ソーシャルスタートアップ」のモデルケースとして、これからも地域と共に、世界とつながる事業を展開してまいります。
■商品・ブランド情報はこちら
オンラインショップ:https://camjyo.theshop.jp/
【会社概要】
会社名:キャンプ女子株式会社
代表者:橋本 華恋
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅南3-15-30-511
設立:2019年
事業内容:アウトドアライフスタイルの発信、キャンプ場プロデュース、ソーシャルプロダクト開発
コーポレートサイト:https://www.camjyo.com/
<本件に関するお問い合わせ先>
キャンプ女子株式会社
担当:広報担当
Email:info@camjyo.com