キャンプ女子株式会社、「Growth Pitch 第105回 ソーシャルビジネス特集」に登壇 ― 九州発、お香文化を通じた地域資源活用と伝統継承のソーシャルビジネス ―
キャンプ女子株式会社(本社:福岡市、代表:橋本華恋)は、2025年9月11日(木)に開催される「Growth Pitch 第105回」(主催:Fukuoka Growth Next)に登壇いたします。
今回のテーマ「ソーシャルビジネス特集」において、当社が展開する「CRYSTAL INCENSE(クリスタルインセンス)」事業について、地域資源の活用や伝統工芸の継承を通じて社会課題解決に挑���取り組みを発表します。
Growth Pitchについて
「Growth Pitch」は、スタートアップと大企業・中小企業・VC・メディアをつなぐプラットフォームとして毎月開催されるピッチイベントです。
資金調達や事業提携の機会を創出することを目的に、各回のテーマに沿ったスタートアップが登壇。今回で105回を数える、福岡発の代表的なスタートアップイベントです。
登壇の背景
キャンプ女子株式会社は、2019年の設立以来「自然・伝統・暮らし」をテーマにアウトドア事業や広報支援を展開してきました。
その中で誕生した「クリスタルインセンス」は、福岡県産の無農薬椨粉を水車動力で粉砕するなど環境に配慮した素材を活用し、三代続く工場や地域職人と協働して生み出した天然のお香ブランドです。
単なるプロダクト販売ではなく、
地域資源の活用(農林業の持続可能性)
伝統技術の継承(地場産業の未来づくり)
心身のケアやウェルビーイングの提供(香りによる新しい暮らし文化)
を同時に実現するソーシャルビジネスとして展開しています。
今後の活動と社会への価値提供
今回の登壇を通じて、当社は以下の価値を社会に広げていきます。
地域資源とスタートアップの融合モデル
九州の自然や伝統を事業化し、持続可能な地域経済をつくる。伝統工芸の継承と次世代への橋渡し
若い世代に香文化を新しい形で届け、職人技術を未来へ。多様なパートナーシップの構築
行政・教育機関・企業との共創により、ソーシャルビジネスを広げる。
コメント
キャンプ女子株式会社 代表取締役 橋本華恋
「お香づくりは一見“伝統的な産業”に見えますが、そこには環境問題��地域経済、心の健康など、現代社会に直結する課題が含まれています。
私たちはその課題を“ソーシャルビジネス”として事業化し、自然や伝統を未来へつなぐ挑戦を続けています。
今回の登壇を通じ、多くの企業や関係者の皆さまと共に新しい価値を生み出せることを楽しみにしています。」
イベント概要
イベント名:Growth Pitch 第105回 ソーシャルビジネス特集
日時:2025年9月11日(木)16:30〜18:00
会場��Fukuoka Growth Next(福岡市中央区大名2丁目6-11)
登壇企業:株式会社Emunitas、アノテーションサポート株式会社、株式会社BEAGLE、合同会社Quicken.、キャンプ女子株式会社
会社概要
会社名:キャンプ女子株式会社
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅南3丁目15−30 511
設立:2019年
事業内容:アウトドア施設コンサルティング、広報・PR支援、自然体験事業、CRYSTAL INCENSE事業
公式サイト:https://www.camjyo.com/