年頭所感 「キャンプはブームからカルチャーへ – 自然と共に歩む新たな挑戦」
キャンプを通じて豊かな人生を提案するキャンプ女子株式会社(本社:福岡市、代表:橋本華恋、以下「キャンジョ」)は、2025年の新春に際し、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2024年も、多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。私たちのミッションである「キャンプのある豊かな暮らし」には、物質的な豊かさだけでなく、自然がもたらす癒しやエネルギー、人々の優しさを含む総合的な豊かさが込められています。昨年は、多くの企業や団体との連携を通じて、実り多き一年となりました。
2024年の主な成果と挑戦 – 社会貢献事業のご紹介
2024年のハイライトとして、以下の事業を実施いたしました。
朝倉オートキャンプ場 サポート事業・オープニングイベント企画実施(朝倉市、2024年8月)
朝倉市初のオートキャンプ場のオープンに向け、コンサルティング業務を担当しました。これまで培ったアウトドア施設運営の知識と経���を活かし、地域の自然や文化を最大限に尊重した設計を提案。また、「町のお祭り気分」をテーマにしたオープニングイベントでは、地域の飲食店や九州のアーティストと連携し、地域住民や来場者の皆様に喜びと賑わいを提供しました。
詳しくは公式サイトをご覧ください:https://asakura.camp/


STARTUP KYUSHU スタートアップイベントサポート(福岡市、2024年10月)
2023年に引き続き、「FUKUOKA STARTUP WEEK」の一環である STARTUP KYUSHU のイベントサポートを担当しました。今回はキャンプ場を会場に、九州各地のスタートアップ企業が一堂に会する、一泊二日の交流イベントを開催。新たなビジネスのつながりを生み出す場として、大きな成果を挙げました。
詳しくは公式サイトをご覧ください:https://startupkyushu.com/

令和6年能登半島地震支援事業-ボードゲーム「キャンパーアンドダンジョン」の売上を全額寄付
2024年1月に発生した能登半島地震の被災者の皆様を支援するため、キャンジョが制作したキャンプ専用ボードゲーム「キャンパーアンドダンジョン」の売上を全額寄付する取り組みを行いました。また、防災意識の向上を目的に、アウトドアスキルが防災にも活用できることを広めるための啓蒙活動を実施。自社メディア「キャンジョマガジン」では、防災キャンプに関する情報発信を行い、多くの方々にその重要性を伝えています。
キャンジョマガジン防災記事:https://www.camjyo.com/magazine/post/bousai2024
令和6年能登半島地震支援事業:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000046252.html

日本の良品を世界へ届ける – 国際貿易事業部の取り組み
キャンプ場アドバイザーとして日本各地を訪れる中で、地域に埋もれた素晴らしい技術や製品に数多く出会いました。しかし、それらの多くは「高い」という理由で国内市場で苦戦している現状があります。そこで、海外市場に目を向け、日本の価値ある製品を適正価格で評価してもらうために、国際貿易事業部を立ち上げました。
国際貿易事業部では、作り手の思いを大切にし、その価値を理解していただける海外の顧客へ届け��ことを目指しています。チームにはマルチリンガルのスタッフや世界中を旅するアーティストが所属しており、海外向けの商品制作、デザイン、マーケティングに強みを持っています。地域で出会った素晴らしい製品をお預かりし、世界へ広げる架け橋となる活動を展開しています。
2024年1月には、アメリカ・ラスベガスで開催された Winter Fancy Food Show に出展。九州産和牛を中心に、日本の食文化を海外にPRし、大きな反響を得ました。

2025年のビジョンと目標
新しいキャンプの価値観:アミニズムキャンプ
キャンジョはこれまで、キャンプの楽しさを広める一方で、環境に配慮したキャンプ文化の推進に力を注いできました。キャンプで使用するエシカル・エコアイテムを紹介する「キャンジョオーガニックライン」の展開や、代表の橋本華恋によるコンポストのエコアンバサダー活動を通じ、生ごみゼロの取り組みなど、持続可能なキャンプライフを提案してまいりました。
環境問題が深刻化する中、代表の橋本自身も有機農業を通じて自然環境の変化を実感。「自然���守る」のではなく、「自然に守られている」ことを意識しながら、持続可能な未来を模索しています。
2025年は、自然への感謝を基盤とした新しいキャンプの価値観「アニミズムキャンプ」の普及に注力します。海、山、川といったすべての自然に感謝を捧げる心を持つキャンパーを増やす活動を推進し、キャンプ場コンサルタント事業では地域環境を損なわない設計を提案してまいります。また、キャンプの楽しみ方が多様化する中で、全てのキャンパー同士が感謝と敬意を共有し合うキャンプ文化の醸成を目指します。
さらに、自然が人間の脳に癒しを与えることが科学的に証明されている現代、ストレス社会に生きる人々にアウトドアを楽しむ機会を提供することはますます重要です。2025年は、多様な事業者とのコラボレーションを通じ、アウトドア体験を広げ、より多くの人々に自然の癒しを届ける活動を展開していきます。
キャンジョの発信力を活かした広報支援事業を本格始動

福岡にて初開催、PR TIMES主催広報セミナー
キャンジョは2018年にInstagramでの活動を開始し、わずか3カ月でフォロワー数1万人を突破。その後、2019年に法人化し、キャンプ女子株式会社を設立しました。これまで手がけてきた多くの事業は数々のメディアに取り上げられ、キャンプブームを牽引する存在として注目を集めてきました。
この発信力と巻き込み力を武器に、代表の橋本華恋は、株式会社PR TIMESが認定するプレスリリースエバンジェリストとして活動。広報支援やプレスリリースに関する啓蒙活動��行い、多くの企業や団体をサポートしてきました。
情報が氾濫する現代において、企業は効果的な情報発信を通じてステークホルダーとの信頼関係を築くことが重要です。キャンジョではこれまで培ってきた広報活動のノウハウを惜しみなく共有し、信頼を勝ち得る広報術を提供していきます。
具体的には、プレスリリースエバンジェリストとして全国でセミナーやワークショップを開催するほか、福岡では「福岡広報勉強会」を主催し、広報を学ぶ人々が知識を深め合う場を提供しています。また、福岡を拠点に地域を活性化させるための情報発信活動にも力を注いでいます。
キャンジョはこれからもその発信力を活かし、企��や地域社会とともに成長し続けます。
プレスリリースエバンジェリスト公式サイト:https://prtimes.jp/pressrelease-evangelist/karen-hashimoto/
福岡広報勉強会:https://www.facebook.com/groups/1299012894607733/
コラボレーションやパートナーシップの募集
1.防災キャンプ

バイきんぐ西村さんとの防災キャンプに関するトークショー(長崎県)
キャンプは週末のレジャーを超え、サバイバル教育に直結する重要な活動です。防災力のあるまちづくりだけでなく、災害に強い人材を育てる上で、キャンプは非常に有効です。これまでキャンジョは、青年会議所、自治体、学校など、さまざまな業界と連携し、防災教育とキャンプを掛け合わせた取り組みを進めてきました。
2025年も、キャンプのスキルが災害を乗り越える力になることを確信しています。この意義ある取り組みに共に参加いただける企業、団体、パートナーを広く募集しております。
キャンジョと一緒に、防災教育を通じてより強く、より持続可能な社会を目指しませんか?
2.キャンパーが増えれば��せな人が増える?-全国のキャンプ場をより良くするためのコンサルタント活動を行います

自然に触れ、太陽の光を浴びることで、心身がリフレッシュし、幸せな気持ちになれる――キャンプにはそんな力があります。キャンジョは、キャンプを通じて幸せな人を増やすことを目指し、全国各地でキャンプ場の新規開設やリニューアル支援を行っています。
あなたの街にも、自然の魅力を活かし、自然に感謝を育むキャンプ場を一緒に作りませんか?また、多様化するキャンプ形式に対応するためのリニューアルもご相談ください。経験豊富なキャンプ場コンサルタントが、地域の特性に合わせた最適なプランをご提案します���
3.アーティスト活動の強化「キャンジョバンド」 – キャンプと自然のエネルギーを届けるライブ出演ご依頼受付中

サツマニアンヘス出演(鹿児島県)
SNS総フォロワー数7万人、日本最大規模の女性キャンパーコミュニティを運営するキャンジョは、音楽を通じてキャンプと自然の魅力を伝える「キャンジョバンド」としても活動しています。これまで全国のフェスや地域のお祭りで、キャンプの楽しさや自然への感謝を込めた歌を披露してきました。
2025年も、��国各地でのライブ出演を通じて、より多くの人々に自然のエネルギーをお届けしたいと考えています。フェスや地域イベントなどでのライブ出演のご依頼をお待ちしております。
キャンジョバンド公式HP:https://www.camjyo.com/camjyo_band
アウトドアのこれから
「キャンプブームの終焉」とよく言われますが、キャンジョはそうではないと考えています。実際、2019年から2024年6月まで、日本国内で年間400件以上のキャンプ場が開業しており、1日1件どこかで新たなキャンプ場が誕生しています。また、キャンプ場予約サービス「なっぷ」では予約数が年々増加しており、キャンプ人口の増加が明らかです。
さらに、キャンジョが運営するキャンピングカーレンタルサービスでは、訪日外国人によ���利用が増加傾向にあり、日本でキャンプを楽しむ外国人キャンパーも増えつつあります。
これらの状況を踏まえると、2025年もキャンプの魅力に惹かれる人々がさらに増え、アウトドア文化が一層発展すると確信しています。キャンジョは、自然への感謝と敬意を持つ「アニミズムキャンパー」を増やし、秩序と精神性を大切にするキャンプ文化を広めていきます。また、自然環境を損なうことなく、美しくキャンプを楽しむためのサービスの拡充とクオリティ向上に努めてまいります。
2025年も、キャンプ・アウトドアの枠を超えたコラボレーションで楽しい未来を!
キャンジョでは、「実績はなくても、世の中をもっと面白くするアイデアを持っている」という皆様とのコラボレーションを大歓迎しています。ワクワクする気持ちを大切に、共に新しい可能性を探り、日本や世界をより楽しい場所にしていきましょう。
「人生に迷ったら、ワクワクする方へ」──2025年も、皆様との素晴らしいご縁を心よりお待ちしております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
キャンプ女子株式会社
代表:橋本華恋
共同代表:柴垣道宏
キャンジョの各種最新情報はこちら
インスタグラムキャンジョ:https://www.instagram.com/camjyo/
WEBメディアキャンジョマガジン:https://www.camjyo.com/magazine
キャンジョバンド:https://www.camjyo.com/camjyo_band
国際貿易事業部WAGYU NINJA :https://wagyuninja.tokyo/