福岡市主催、エンジニア養成プロジェクト「データエンジニア・カタパルト」にキャンジョが第二期メンターとして参加。
【プログラム概要】
■データエンジニア・カタパルトとは
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による人々の行動変容など、社会のニーズは急激に変化しており、新たな価値を提供できるエンジニアや企業の重要性が一層高まってきています。市内の中小企業やスタートアップにおいては、新卒エンジニアを育成する余力がなく、キャリア採用が中心となっている一方、福岡には地元での就職意向がある学生が多いにも関わらず、約7割が県外に流出している現状があります。
また、福岡在住の学生は、独自でプログラミングを自学自習していても、東京と比較して自分のレベルを測る機会が少なく、彼らの向上心を高める機会が圧倒的に足りません。さらに、地域のスタートアップとの出会いの機会もないため、創りたいものなどをイメージする機会が少ないという課題感もあります。
そこで、福岡市と福岡のIT・スタートアップ企業の全面協力のもと、エンジニアを目指して頑張る福岡の学生たちを発掘し、地域企業・テクノロジーとの出会いを創り、新たなエンジニアの発射台となることを目指した学生向けエンジニアブートキャンプ「データエンジニア・カタパルト」を昨年に続き実施します。
■本講座の目的
5か月間のカリキュラムとなる本講座では、実務に活用できる「データを活用したWebアプリ」制作を最終目標とし、Webエンジニアとしてインターンが可能な「技術」と「思考」のレベルUPを目指します。
具体的にはWebサービスの構築や、Webサービス開発に活かせるデータサイエンスの基礎学習を通して、プログラミングスキルや問題解決力、開発力、コミュニケーション力、物事の学び方など、実際の開発現場で必要となる能力の習得を図ります。
※本講座は「データエンジニア職種」ではなく、「データの活用ができるWebエンジニア」の育成を目標としています。
キャンジョも福岡の企業として、本事業に協力していきます。