Spotifyが次世代を担う国内音声コンテンツクリエイターを支援する「クリエイター・サポート・プログラム」、2022年にサポートする第二弾クリエイターとしてキャンジョが選出されました。
「クリエイター・サポート・プログラム」とは
Spotifyは次世代を担う音声クリエイターの創作活動を後押しし、国内の音声コンテンツ市場をさらに活性化する目的で実施している「クリエイター・サポート・プログラム」の一環として、2022��度にサポートを行う個人および法人クリエイターの第二弾ラインナップを発表しました。
これまで、Spotifyは音声の可能性を信じ、世界中でクリエイター支援を積極的に展開してきました。国内でもポッドキャスト番組の制作・配信が誰でも簡単にできるツールとしてAnchorの提供を開始したり、音声コンテンツの多様化を促すことを目的とした音声クリエイター育成プログラム「Sound Up」を昨年スタートするなど、「クリエイターが自身の考えやストーリーを音声で発信し、リスナーを増やし、関係を深めることをサポートするような新たな機能やプログラムを順次導入してきました。
今年は年初に国内でのクリエイター支援をよりいっそう強化するために総額1億円を新たに拠出することを発表するとともに、制作活動への支援を行う個人・法人クリエイターの募集を開始しました。
半年の間に音声以外の分野で活躍しているクリエイターから「新たにチャレンジをしてみたい」という方まで、幅広い応募をいただき、この度審査を経て、第二弾対象クリエイター11組を下記の通り決定いたしました。
・マンガ760
・きえはる心理学ラジオ
・三重おもろい食堂
・山あり谷あり放送室
・ジロンラジオ
・Namy & TALK〜暮らしと洋楽〜
・レッツゴーキャンプ
・GLAY白黒歌合戦
・ポケット・ストーリーズ
・Re:mind 80’s – 黄金の6年間 1978-1983
・a scope 〜資本主義の未来編〜
作品の選考基準や応募傾向についてスポティファイジャパン株式会社 音声コンテンツ事業統括 西ちえこは次のように語っています。
「音声分野で長期的なキャリア形成や事業展開を目指されている方や、この春に開催さ���た『JAPAN PODCAST AWARDS』で話題になっていた番組など、幅広いクリエイターの作品を選出しました。
今回の第2弾の選考にあたっては、他の音声プラットフォームやソーシャルメディア、動画サイトなどを目的別に使いこなして活動しているクリエイターの方たちが、新たな挑戦を始める場としてSpotifyを選び、応募されるケースも多かったように感じました。
2022年度のクリエイター・サポート・プログラムへの応募は9月末まで可能となっています。Spotifyは今後も社会に新たな価値を提供できるよう、一人でも多くのクリエイターを積極的にサポートしていきたいと考えていますので、発信したいストーリーをお持ちの方は、この機会にぜひご参加ください」
キャンジョよりコメント
■レッツゴーキャンプ

キャンジョ初の音声番組を、Spotifyと一緒に展開をスタートでき、大変嬉しく思います。この番組は【聞くだけでキャンパーになれる!】をテーマに、キャンプのイロハを懇切丁寧にレクチャーしていく番組です。キャンプ女子株式会社(通称キャンジョ)のキャンプ歴6年のカレンとガッキーが、自身のキャンプ経験をもとにキャンプを語り尽くす番組となってお���ます。BGMには日本中のキャンプ場の自然音を使っています。SNSでキャンパーさんに募集をかけ、キャンパーさんより録音いただいた自然音です。キャンプ場にいる気分で、キャンプのことを考える・・・キャンプ尽くしの番組となっています。また、私たちは【キャンジョバンド】という名前で、キャンプの歌を歌うアーティストとしても活動しています。Spotifyではオリジナルキャンププレイリストも更新中です!みんなで、#レッツゴーキャンプ!