福岡市主催FUKUOKA起業ゼミ DAY4にサポーターとして参加しました。
2025年1月19日、キャンプ女子株式会社の代表である橋本華恋が、福岡市主催の小中学生向け起業家育成プログラム「FUKUOKA起業ゼミ」のDAY4にサポーターとして参加しました。この取り組みは、福岡市とガイアックスが連携し、小中学生を対象に7日間の起業家育成プログラムを開催 〜ゼロから起業アイデアの考案や、プロトタイプ制作、福岡市のスタートアップ・投資家へのプレゼンにチャレンジする実践的な起業家プロジェクトです。
FUKUOKA起業ゼミとは

FUKUOKA起業ゼミは、小中学生を対象に、起業の基礎知識から実践までを学ぶプログラムです。
身の回りの困りごとを見つけ、その解決策を考え、プロトタイプ(試作品)の制作を通じてビジネスアイデアを磨き上げます。さらに、最終日には起業家や投資家の前でプレゼンテーションを行い、学びを実践に活かす貴重な体験を提供しています。
公式ウェブサイト: http://startup-epb.notion.site
DAY4の概要
日時: 2025年1月19日(日)12:30〜15:30
場所: Fukuoka Growth Next
テーマ: ビジネスアイデアのブラッシュアップ
DAY4では、福岡市のスタートアップや投資家、九州大学の起業部部員など���サポーターとして参加し、グループメンタリングを通じて参加者たちのアイデアにフィードバックを行いました。
橋本華恋が参加したDAY4の活動内容
1. グループメンタリング(壁打ちセッション)

参加者3〜4名のグループに分かれ、サポーターがビジネスアイデアについてフィードバックを実施しました。
橋本は、サービスの差別化や対象顧客の具体化についてアドバイスを行い、以下のような実践的な質問を通じて、参加者���発想をさらに引き出しました。
「似たようなサービスと比べてどの点が優れていますか?」
「この解決策が必要とされるのはどんな人ですか?」
2. アイデアとプロトタイプのブラッシュアップ
壁打ちセッションで得たアドバイスを基に、参加者たちは自分のアイデアやプロトタイプを磨き上げました。新しい視点を取り入れ、より実現可能な形に改善する姿勢が非常に印象的でした。
3. 名刺交換と交流
プログラム終了後、参加者とサポーターの間で名刺交換が行われました。橋本のもとにも多くの参加者が集まり、熱心に質問や相談を行う姿が見られました。この活発な交流を通じて、未来の起業家たちの情熱に触れることができました。
参加を通じて得たもの

今回のプログラムでは、小中学生の柔軟な発想力と積極的な姿勢に感銘を受けました。彼らの視点から生まれる斬新なアイデアには、大人にも気づきが多くあります。キャンプ女子株��会社として、これからも若い世代の挑戦を支援し、地域社会への貢献を目指していきます。
今後の展望
FUKUOKA起業ゼミの次回DAY5では、これまでの成果をさらに磨き上げ、完成したプロトタイプを発表する予定です。私たちも引き続き、このプログラムの成功を応援するとともに、未来の起業家たちの力になれるよう活動してまいります。