キャンプ女子株式会社(代表:橋本華恋)は、福岡市主催のスタートアップ交流イベント「STARTUP KYUSHU 2025」において、公式サイト(HP)制作、SNS運用、公式LINE導線整備、ならびに一部企画制作を担当しました。

本件では、参加者の行動(知る→申し込む→当日参加→振り返る)に合わせ、Web・SNS・LINEを横断して“迷わない導線”を設計し、主催側の運用負荷も踏まえた形で発信体制を整備しました。

■担当範囲(制作・運用チャネル)

1)公式サイト(HP)制作

・参加者導線に沿った情報設計(開催概要/タイムテーブル/参加方法/FAQ等)

・スマホ閲覧を前提とした導線設計と回遊性の最適化

SUTARTUP KYUSHUのHPはこちら

2)公式SNS運用(企画・編集・投稿)、プレスリリース作成・配信

・Instagram/Facebook/X/Threads の運用設計・投稿運用

【公式SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/startupkyushu/
X(旧Twitter):https://x.com/STARTUPKYUSHU
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61565528646413
Threads:https://www.threads.com/@startupkyushu

【公式LINE】
https://lin.ee/uF5HXoV

■主な企画制作(当日体験の価値を高める仕掛け)

・PR TIMES連携企画:会場内での“発信機会”を設け、スタートアップの情報発信・取材接点を生む設計を支援
(例:公開プレスリリース発表会/記者会見ブース等の企画)

・学生コンシェルジュ企画:初参加者や学生が孤立しないよう、会場内での声かけ・マッチングを促進し、「話したい人に出会える」体験価値を高める仕組みを設計・運用面から支援

・会場装飾、看板、フラッグなど

・PR TIMESにてプレスリリースの作成/配信

プレスリリースはこちら:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000172785.html

■コメント(キャンプ女子株式会社 代表/橋本華恋)

自治体主催のイベントは、情報量が多いほど参加者が迷いやすくなります。だからこそ「何を、どこに、どの順番で置くか」という設計が成果に直結します。今回の支援は、ただ作る・投稿するではなく、参加者の行動が自然に生まれる広報設計を意識しました。各種SNSでは参加者の皆様が自然にSNSにアップしたくなるような、タグつけを行ったり、結果的に多くのUGCがうまれました。このイベントをきっかけに、福岡・九州の創業文化に貢献できれば嬉しいです。

■今後の展開

キャンプ女子株式会社では、自治体・地域事業者・スタートアップ支援機関向けに、イベント広報(広報設計/プレスリリース/SNS運用/Web制作/企画制作)をワンストップで支援しています。「企画はあるが、発信が追いつかない」「SNSが属人化して継続できない」「Webが更新されず機会損失が起きている」など、広報の“詰まり”からご相談いただけます。

■会社概要

会社名:キャンプ女子株式会社
代表者:橋本華恋
所在地:【正式表記】
事業内容:広報支援/SNS運用/Web制作/企画制作 等

■本件に関するお問い合わせ先
担当:橋本華恋
問い合わせフォーム:https://www.camjyo.com/contact