キャンプ女子株式会社(代表:橋本華恋)は、熊本のスタートアップ支援拠点 XOSSPOINT. が毎月開催する定期プログラム 「XOSSNIGHT」(2026年1月28日/熊本市・くまもと森都心プラザ)に、代表の橋本が登壇したことをお知らせいたします。
本回のテーマは「起業家精神を育むには?熊本の大使と考える」。橋本は 文部科学大臣任命「アントレプレナーシップ推進大使」 として、学校現場で子どもたちに伝え続けている“アントレマインド”の考え方——「アントレプレナーシップは起業ではなく、誰かの困りごとに気づき、小さく行動する力」——を共有しました。

本登壇では、教育・地域・スタートアップ支援が交わる場である「XOSSNIGHT」にて、アントレプレナーシップ教育の現場での実践をもとに、次の内容を中心にお話ししました。
アントレプレナーシップ(起業家精神)を「起業」だけに限定しない捉え方
子どもたちが日常で回せる「気づく→考える→試す→続ける」の行動サイクル
学校の要望に合わせて設計する“現場起点”の学び(探究・PBLとの親和性)
開催概要
イベント名:XOSSNIGHT(XOSSPOINT. 定期プログラム)
テーマ:起業家精神を育むには?熊本の大使と考える
日時:2026年1月28日(水)18:30〜20:30
会場:XOSSPOINT.(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1 くまもと森都心プラザ2階)
内容:クロストーク、質疑応答、交流会
「XOSSNIGHT」は、熊本のスタートアップ企業や研究シーズ、イノベーションの最前線を知る場として、地域の企業関係者、支援機関、金融機関、VCなど幅広い参加者に対し、共創のきっかけを提供することを目的に開催されています。

登壇者(敬称略)
入江 英也(熊本大学 研究開発戦略本部 ベンチャー推進部門 特任教授/アントレプレナーシップ推進大使)※ファシリテーター
竹下 英徳(トイメディカル株式会社 代表取締役社長)
橋本 華恋(キャンプ女子株式会社 代表/PR TIMES公認プレスリリースエバンジェリスト/文部科学大臣任命 アントレプレナーシップ推進大使)
宮崎 麻世(EduPorte株式会社)
橋本が語った「アントレマインド」——起業ではなく、“困りごと”に気づき、動く力
橋本が一貫して伝えているのは、アントレプレナーシップ(起業家精神)=起業することではない、という点です。
子どもたちにとって「起業」は遠い言葉でも、身近な困りごとに気づき、解決を考え、小さく動くことは今日からできます。橋本は、学校現場でも実際に用いている思考の型として、次のサイクルを紹介しました。
気づく:誰かの不便/困りごと/違和感を見つける
考える:解決策の仮説を立て、アイデアを出す
試す:小さくやってみる(失敗から学ぶ)
続ける:改善して続ける/仲間と協働する
キャンプ場づくりや地域プロジェクト、広報・PRの現場でも、出発点は「現場の課題」や「まだ言語化されていない不便さ」です。橋本は、自身の実践を踏まえながら、アントレプレナーシップ教育が“特別な才能”ではなく“日常の行動”として育つことを語りました。

アントレプレナーシップ推進大使としての活動について
橋本は 文部科学大臣任命 アントレプレナーシップ推進大使として、学校現場へ派遣される形で講義・ワーク等を実施しています。
派遣先(例)
長崎市立戸町中学校
北九州市立楠橋小学校
学校側からの要望に応じて、“起業の方法”ではなく、“気づきと行動”を引き出す設計を重視し、探究学習・PBL(課題解決型学習)とも接続しやすい内容で実施しています。


橋本華恋コメント
「私が子どもたちに伝えているのは、起業の方法というより、『誰かの困りごとに気づいて、考えて、小さく動く』という力です。
アントレプレナーシップは、特別な人だけのものではなく、日常の中で育てられる。今日の一歩が、未来の自信や、地域をよくする行動につながっていくと信じています。」

今後の取り組み
キャンプ女子株式会社は今後も、アウトドアや地域づくりの現場で培った実践知を活かし、学校・自治体・企業・支援機関と連携しながら、次世代が「好き」や「違和感」を起点に社会とつながる機会を増やしてまいります。
アントレプレナーシップ教育、探究学習、PBL、地域共創プログラム等の連携に関するご相談も受け付けています。
会社概要
社名:キャンプ女子株式会社
代表者:代表 橋本華恋
事業内容:キャンプ場コンサルタント、広報・PR支援、アントレプレナーシップ教育
本件や亜ントレプレナーシップ推進大使の派遣に関するお問い合わせ
キャンプ女子株式会社:https://www.camjyo.com/
お問い合わせフォーム:https://www.camjyo.com/contact
