山口県下関市の火の山公園に新しくオープンする「火の山山麓キャンプ場」が、2026年9月19日(土)にグランドオープンします。現在、公式サイトで予約を受け付けています。

関門海峡を目の前に望む立地で、テントを張ると目の前を世界中の船が行き交います。全22区画・3タイプのサイトを備え、下関ICから車で約10分、唐戸市場までは車で5分という好アクセスです。

キャンジョが担当したこと

当社は下関市観光スポーツ文化部観光施設課からのご依頼で、開業に向けた各種の設計・制作をお手伝いしました。担当したのは次の領域です。

  • 場内の区画プランニング
  • 公式ウェブサイトの企画・制作
  • キャンプ場ロゴのデザイン
  • 場内マップおよび案内サインの設計・製作

キャンプ場は「つくって終わり」ではなく、使う人の動線と現場の運用が噛み合ってはじめて機能します。私たち自身がキャンプ場の運営とプロデュースに関わってきたからこそ、区画の切り方から看板の文言まで、実際に使う場面を想像しながら設計しました。

施設概要

  • 名称:火の山山麓キャンプ場
  • 所在地:山口県下関市みもすそ川町(火の山公園内)
  • グランドオープン:2026年9月19日(土)
  • サイト:全22区画・3タイプ
  • チェックイン 13:00 / チェックアウト 10:00
  • 公式サイト:https://hinoyamacamp.com/

予約は公式サイトから受け付けています。海峡の眺めとともに過ごす一夜を、ぜひ体験してみてください。

キャンプ場の立ち上げをご検討の自治体の方へ

火の山山麓キャンプ場では、区画の設計提案から公式サイト、ロゴマークまでをキャンプ女子株式会社が担当しました。福岡県朝倉市の「朝倉オートキャンプ場」でも、区画設計と料金設定、開業時のサイト、リーフレット、SNS運用ガイドライン、そしてオープニングイベントまでを手がけています。

私たちは工程を分けずに、サウンディング型市場調査への参加から、区画の設計と価格設定、開業のプロモーション、そして指定管理団体への引き継ぎまでを通して担当します。施設をつくるところで終わらせず、週末の予約が埋まる状態にしてから現場へお渡しすることを目指しています。

遊休地の使い道を探している段階でも、既存のキャンプ場の利用者が減って困っている段階でも構いません。自治体向けキャンプ場アドバイザーのご案内をご覧ください。初回のオンライン相談は無料です。