
火の山山麓キャンプ場
関門海峡を望む市有地に、2026年9月19日オープン。区画の設計提案から公式サイト、ロゴマークまでを担当しました。全22区画・3タイプで、開業に向けて予約を受付中です。
- 担当
- 区画設計、公式サイト、ロゴ
- 開業
- 2026年9月19日
遊休地や公園にキャンプ場をつくる自治体を、計画から開業後まで支援します。週末の予約が埋まる状態にしてから、指定管理団体へお渡しします。
100箇所以上全国のアウトドア施設を支援
写真:山口県下関市 火の山山麓キャンプ場(区画設計・公式サイト・ロゴを担当)
100箇所以上
新規開業からリニューアルまで、全国のアウトドア施設を支援してきました。そのうち、自治体の案件を2件ご紹介します。

関門海峡を望む市有地に、2026年9月19日オープン。区画の設計提案から公式サイト、ロゴマークまでを担当しました。全22区画・3タイプで、開業に向けて予約を受付中です。

区画の設計提案と料金設定、開業時の公式サイト、リーフレット、SNS運用ガイドライン、そしてオープニングイベント「ASAKURA CAMP FES」の企画運営まで担当しました。開業直後の週末は満場となりました。
事例の詳細、担当する範囲、進め方、費用の目安をPDFにまとめました。自治体・団体名とメールアドレスのご記入だけでお受け取りいただけます。
自治体のキャンプ場整備で最も多いのが、施設は立派にできあがったのに、開業後の集客と運用が現場任せになってしまうことです。整備費には予算が付いていても、告知と運用の設計には付いていないことが多いためです。
もうひとつは、工程ごとに発注先が分かれていることです。調査はコンサル、設計は設計事務所、広報は代理店、運営は指定管理者。区画を決めた人と、集客する人と、引き継ぐ人が別々だと、意図が途中で抜け落ちます。
サウンディングへの参加、区画と価格の設計、開業の告知、指定管理団体への引き継ぎ。ここまでを一社で通します。区画を決めた人間がそのまま集客まで担当するので、想定した客層と告知の中身がずれません。
私たち自身がキャンプイベントを企画運営し、キャンピングカーのレンタル事業を手がけています。利用者が何に不満を持ち、何にお金を払うかを、現場で見てきました。
アウトドア女性コミュニティ「キャンプ女子」を含め、複数のSNSアカウントを自社で運営しています。共同代表の橋本華恋は初代PR TIMESエバンジェリストで、プレスリリースの設計から報道につなげるまでを担当します。
年度予算、サウンディング型市場調査、プロポーザル、完了届。自治体特有の手続きと期限を理解したうえで進めます。朝倉市の案件は令和6年度の業務として完了しました。
フォームかメールでご連絡ください。決まっていることが少なくても構いません。「遊休地の使い道を探している」という段階でも結構です。
現状と、庁内でどこまで話が進んでいるかを伺います。この時点では費用はいただきません。サウンディング型市場調査へのご案内をいただく形でも構いません。
担当する範囲と進め方、費用をお出しします。年度予算に合わせた分割や、次年度の予算要求に向けた組み立てもご相談ください。
実際に土地を見て、区画の割り方を検討します。ここから設計事務所や施工会社との並走が始まります。
区画と料金を固めながら、サイト、ロゴ、リーフレットを制作します。並行してSNSで発信を始め、LINE公式アカウントに見込み客を貯めて、予約開始の日に一斉にお知らせします。
開業イベントを実施し、実施報告書を提出します。運用のガイドラインと編集できるデータをお渡しして、現場で回せる状態にします。
区画の提案だけなのか、開業イベントまで含むのかで金額は変わります。目安として、単発のご相談は30万円から、月額の顧問は10万円から、開業までを通して担当する場合は200万円規模になります。いずれも税別です。
初回のオンライン相談60分は無料です。現地視察の交通費と宿泊費は別途ご相談となります。詳しい内訳は 料金プラン をご覧ください。
このページは自治体や公益法人の方に向けて書いています。個人や法人でキャンプ場の開業をお考えの場合は、都道府県ごとに必要な許認可と費用をまとめた記事をご用意しています。