2026年10月25日(日)、佐賀市で開かれた第36回全国産業教育フェア佐賀大会(さんフェアSAGA2026)の「第1回全国高校生ビジネスアイデアコンクール」本選で、共同代表の橋本華恋が審査員を務めました。
- 大会:第36回全国産業教育フェア佐賀大会(さんフェアSAGA2026)
- 部門:第1回全国高校生ビジネスアイデアコンクール 本選
- 日時:2026年10月25日(日)
- 会場:SAGAアリーナ・SAGAプラザ(佐賀市)
全国の高校生8チームを審査
全国産業教育フェアは、専門高校などで学ぶ生徒が日ごろの学習の成果を発表する全国大会で、佐賀県での開催は今回がはじめてです。ビジネスアイデアコンクールは今大会から始まった部門で、8月の予選を通過した8チームが本選に進みました。
審査は本選の当日だけではありません。事前に8チームすべてのエントリーシートを読んで採点し、その点数に本選での発表の評価を合わせて、最終順位が決まりました。地元の資源や身の回りの課題に向き合ったアイデアがそろい、最優秀賞は岡山県立真庭高等学校の「挑戦!産業廃棄物で新たなソーシャルビジネス」でした。
全チームの結果は、大会公式サイトのお知らせで公開されています。
次の世代の挑戦に関わる
橋本は2025年に文部科学省の「アントレプレナーシップ推進大使」に任命され、学校での講演を続けています。起業をすすめたいのではありません。目の前の課題に気づき、自分で動いてみる。その力を育てる場に、これからも関わっていきます。